概観
LabChart用Dose ResponseモジュールはLabChartで記録した生データから線量反応解析やグラフ表示を行います。データ記録中のリアルタイム・測定後両方の解析に対応しております。解析結果はエクスポートすることができ、Excelなどの外部プログラムで線量反応曲線解析することもできます。
Dose ResponseモジュールはLabChart記録内のイベントマーカーを識別し、選択されたデータを使用してDose Responseカーブを生成、EC50値やヒルスロープなどのパラメータを計算します。
Dose ResponseモジュールはLabChart Proの一部として含まれていますが、別途購入することもできます。
Key Features
- in vivo/in vitro Dose Response 実験で必要なデータ収集・解析システム。
- リアルタイム/オフライン解析
- 単一/複数の用量反応曲線計算モードの自動/手動表示
- EC50値とヒルスロープの計算
- LabChartの選択に基づく、広範な応答計算手法のセット
- 平均
- 最大
- 最大-最小(応答の高さ)
- 積分(面積)
- 最小
- オプションのベースライン、平坦および傾斜
- シンプルかつ柔軟なワークフロー
- 線量または線量のリストを入力
- データトレース上に線量ポイントをマーク
- データの自動分析、または手動選択からの応答計算
- Tableビュー、分析ビュー、チャートビューのリンク表示
- Tableビューでは、セットアップ、表示、データ管理を一元管理
- Analysisビューでは、各応答の計算領域、オプションのベースラインの検査、手動調整が可能
- Resultビューは、フィットしたシグモイド曲線のパラメータを表示し、オプションでトップ、ボトム、ヒルスロープを固定した複数の曲線を同時に表示することができます。
- データはXMLおよびタブ区切りのテキスト形式でエクスポートのうえ、他のアプリケーションで使用できます。
サポート
サポート記事
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