スマートパッド

製品コード TR181

SmartPadはレシーバーと充電器が一体化したもので、Kahaラットテレメーターへ電源を供給し、信号を受信します。

Frequently purchased with スマートパッド

概観


 

SmartPadはレシーバーと充電器が一体化したもので、Kahaラット送信機へ電源を供給し、信号を受信します。各SmartPadには4mのBNC-BNCケーブルが3本付属しています。

  • 標準的なラット用ケージに最適化
  • 特許取得済の誘導電力を使用したワイヤレス充電を提供
  • Cohousing機能により、1つのケージに2匹のテレメーターラットを収容可能(SmartPadが2個必要)
  • 送信機からのデジタル信号を受信
  • アナログ電圧として信号を出力し、様々なデータ収集システムに接続

シンプルでカスタマイズ可能なテレメトリーシステムのセットアップ

Kaha Sciencesのラットテレメトリーシステムは、お客様の研究ニーズに合わせて設定することができます。一般的なテレメトリーセットアップでは、1匹の動物に1台の送信機と1台のSmartPadが必要です。各研究室は1つのコンフィギュレータで全てのKaha装置を設定できます。

  1. コンフィグレーターを使用してtBaseとテレメーター間の送信周波数を選択し、ペアリングします。
  2. 動物に対して外科手術を行い、テレメーターを体内に埋め込みます。
  3. tBaseをBNCでPowerLabインスツルメンツインターフェースに接続します。

これでLabChart 8を使ったデータ解析の準備は完了です。

Kaha Rat Telemetry System

同居(Cohousing)

Kaha Sciencesのラットテレメトリーシステムの別の利点としてCohousing 機能があります:

  • 送信機が埋め込まれた2匹のラット(175g以上)を1つのケージで飼育・測定することができます。
  • 1匹の動物(350g以上)に2つの送信機を埋め込み、最大4つの生理学的信号の測定ができます(例:酸素+二重圧力または酸素+圧力付きSNA)。

Cohousingでは両方のテレメーターに供給する電力をシームレスに調整し続けながら、期待される精度と品質で連続データを収集します。Cohousingでも送信機1台につき1台のSmartPadと、ラボ用のコンフィグレーターシステムが必要です。

Cohousing機能を使用するために追加のハードウェアの購入は不要です。また、CohousingにはConfigSoft version 3.0以降が必要です。

ADIとKaha Sciencesの小動物テレメトリーについてもっと知る

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    サポート

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    詳細と技術仕様

    Technical

    スマートパッドTR181
    スマートパッドの機能大気圧モニター、BNCを介した標準アナログ電圧のPowerLabデータ収集ユニットへの出力、送信機バッテリーへの充電、最適な温度制御のための内蔵ファン。
    重量2.8 kg
    外形寸法400(w) x 450(d) x 75(h) mm
    ケージプラットフォーム寸法295(w) x 425(d) mm
    電源入力100-240 V、50-60 Hz
    最大消費電力50W
    使用温度範囲10~40 ℃
    出力コネクターBNC x 3
    出力電圧範囲0~4V
    信号出力のローパスフィルターカットオフ周波数 - 1000 Hz

    製品コード

    TR181
    SmartPad