概観
SuperLab は画面上への視覚刺激の提示、スピーカーを介した聴覚刺激の提示をはじめ、PowerLab データ収集ユニットなどの外部機器との制御や同期を必要とする、さまざまな実験を構築できる刺激提示ソフトウェアです。
反応時間を含む被験者の応答データは、テキスト形式のファイルとして保存され、ほぼすべての表計算ソフトや統計解析ソフトで読み込みが可能です。
SuperLabの特徴
- 位置、色、反応許容時間、刺激提示時間などのランダム化
- 条件が満たされるまで試行をループまたは繰り返し実行
- if/then/else 条件分岐を簡単に設定可能
- 応答すべきでない試行に対応する Go No-go 機能を内蔵
- 応答の正誤や反応時間に応じて、任意の刺激をフィードバックとして提示可能
- 特定の試行ブロックやグループごとのランダム提示を簡単に設定可能
- 刺激リスト管理や、実験ファイルおよび刺激ファイルのグループ保存による効率的なメディア管理
- 動画の再生に対応
- 刺激リスト機能
- JPEG、GIF、PNG、TIFF ファイル形式をサポート
- RSVP およびセルフペースドリーディングに対応
- fMRI および EEG/ERP 実験への対応を強化
- 試行変数の設定
- 1つの実験内で複数の入力デバイスを使用可能
SuperLab ソフトウェアは、Mac OS X(10.7.2 以降)および Windows 10/8/7/Vista/XP SP3 に対応しており、シングルユーザーライセンスで提供されます。
なお、実験構成には2台のコンピュータ(刺激提示用と記録用)が必要となります。
サポート
サポート記事
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詳細と技術仕様
製品コード
MLE1302
SuperLab