オーガンバス実験、電気生理学やガス分析のような特殊な試験のために PowerLab システムと一緒に使用できる関連機器です。
Radnotiランゲンドルフ定流量灌流装置
これらの Radnoti ランゲンドルフ装置は一定流量灌流モードにおいて摘出心臓標本の心機能を維持するよう設計されており、循環型および非循環型の構成が用意されています。マウス、ラット、モルモット、ウサギ、ネコなど、さまざまな心臓サイズに対応できる複数のサイズが用意されています。
Radnotiランゲンドルフ定圧灌流装置
重力灌流定圧Langendorffモードで単離された心臓プレパラートの心機能を維持するように設計されており、再循環型と非循環型がある。マウス、ラット、モルモット、ウサギ、ネコなど、さまざまな心臓サイズに対応できるよう、いくつかのサイズがある。
Equivital EQ2+SEM(センサーモジュール)
Equivital SEMはEquivitalシステムの中心的機器です。Equivitalセンサーベルト(別売)に接続して身体に装着すると、心電図、呼吸数、皮膚温、加速度(3軸)を記録できます。
フロントエンドインターフェース
C シリーズのフロントエンドインターフェースはPowerLab C またはコンピュータに直接接続し、既存のフロントエンドからのアナログデータを変換する機器です。
NIBP CODA®モニターセット
ADInstruments社のRodent NIBP CODA® モニターセットは、げっ歯類において非侵襲的に容積圧記録(VPR:Volume Pressure Recording)を測定するために設計されており、体重8 g程度のマウスから950 gを超えるラットまで、幅広い動物種・体格において血圧を高い信頼性と精度で測定することができます。
ADInstruments 齧歯類用ランゲンドルフ装置
ADInstruments社の齧歯類用ランゲンドルフ装置は、比較的コンパクトでありながらモジュール式を採用しており、さまざまな単離心臓実験のセットアップにおいて柔軟性を発揮します。 高品質なステンレス鋼とホウケイ酸ガラスで作られた本装置には、ADInstrumentsダイレクトパーフュージョンコアが組み込まれており、装置のプライミング後に灌流液の再循環と再酸素化が可能となるほか、カニューレを挿入した心臓の至近距離での測定が行えます。
サーマルサーキュレータ(5L)
コンパクトなデジタル式サーマルサーキュレータで、水を常温から100℃まで加熱し、ウォータージャケット回路で再循環させることができます。教育・研究用に設計されております。
ADInstruments げっ歯類単離心筋細胞装置
ADInstruments げっ歯類心筋細胞単離装置は、モジュール式かつコンパクトなユニットで、適切なペリスタポンプとサーモサーキュレータと組み合わせてご使用できます。